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2013年07月02日

WindowsXPからwindows7を買い替える方へ

WindowsXPのサポートが2013年の4月9日に終了してしまいます。

これまで長期に渡ってWindowsXPを愛用されていた方が多いと思います。しかし、サポートが終了した後は、セキュリティ面の信頼性がなくなってしまいますので、実質使えないと思っていただいたほうが良いでしょう。

現在、市場ではほとんどの新品のパソコンにはOSはWindows8はインストールされています。しかし、なんかとっつきにくく私でしたらWindows7に替えたいと思ってしまいます。

そのような方にWindows7の特徴をご紹介します。


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2012年06月22日

Windows7のエディションは6種類その3

Windows Vistaのケースですと、高いお金を出して買ったほうのエディションには、安く購入できるエディションの中の機能が入っていないことがありました。これはユーザーとしてはクレームを言いたくなりますよね。

これらの点を考慮して、新しいOSのWindows7は考えられています。エディションの価格が高くなればなるほど、それに見合った機能が搭載されているのです。尚、以前、すでにWindows Vistaを購入して、「ビジネス」エディションを使っている企業については、先行優待のサービスが受けられました。

では、Windows7のエディションについて簡単に説明させていただきます。

まず「Starter」です。
この【スターターエディション】はスペックが低い上に価格の安いのパソコンを対象に搭載されるエディションです。

OEM(他社ブランドの製品を作る企業)向けに提供されるものは32ビット版のみです。
これは、使えるハードウェアに制限がいくつか設定されています。
Windows Aeroも入っていませんし、WindowsMediaCenterもありません。

※Windows Aero(エアロ)はウィンドウを3D表示させたり・ウィンドウ枠を透明にさせるなど、
見栄えのよい描写システムのことです。パソコンに負荷をかける余分な機能と感じる方が多いと思います。

また、MPEG2コーデックが、入っていませんので、これを再生するには他のものが必要となります。
MPEG2をWindows7で再生したい場合には「PowerDVD」や「WinDVD」のようなソフトが必要です。

当初の予定でした、アプリケーションの制限はなくなりましたが、スターターエディションでは、デスクトップの壁紙が変更できないという制限があります。
posted by windows7 at 19:35| 疑問

Windows7のエディションは6種類その1

2009年に発売された話題の新OSである、『Windows7』ですが、もう買われた人も多数いらっしゃるでしょう。私はwindows XPを使っていますが、買い替えはまだまだ先になりそうです。

このWindows7は、従来のOSと比べると、エディション(種類)が増えています。

WindowsXPの頃は、「ホーム」、そして「プロフェッショナル」の2エディションだけでした。

そして、Windows Vistaはどうだったかと言うと、「ホームプレミアム」や「ビジネス」をはじめとした、5エディションでした。

ですが、今回のWindows7には、全部で6種類のエディションがあります。

「スターター」、そして「ホームベーシック」、それに「ホームプレミアム」です。
それから「プロフェッショナル」、そして「エンタープライズ」と更に「アルティメット」です。
日本ではホームベーシックが発売されませんので、5つのエディションとなります。

日本で買えるWindows7のエディションは5種類、この中でネットブックなど、スペックが低いパソコンを除くと、個人向けのパソコンの場合は「ホームプレミアム」がメインに搭載されると言います。

このエディションの中で、特に目を引く新しいものが「スターター」です。

スターターエディションは、同時に起動させられるアプリケーションが3つまでと、使える機能を絞る予定でしたが、結局それはなくなりました。

では、どのようなパソコンにこのスターターエディションが使われるかと言いますと、ネットブックなどの、スペック(性能)が低いパソコンに搭載されます。
posted by windows7 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問

2010年05月19日

Windows7のエディションその3

64ビットと32ビットの違いは、64ビットシステムを使うことで大容量メモリが使えるようになります。

32ビットでは、システム全体で使用できる物理メモリが最大で4GBです。

もし、4GB以上の量を増設したとしても、CPUシステムが認識出来る容量は4GBとなってしまいます。
さらに、実際のところには、I/Oデバイスが予約しているメモリ領域があるため、ここが使用できませんから、実質、3GBぐらいしか使えません。
アプリケーションでも使用できるもので2GBが上限と言われています

では、64ビットシステムの場合はどうでしょうか?

システム全体で使用できるメモリは大きくなります。
巨大と言っても良いでしょう。

「Windows Vista」では、エディションごとに上限があります。

Home Basicでしたら使用できるメモリは8GBです。

Home Premiumでしたら16GBです。

そしてBusiness、Ultimateでしたら、128GB以上となるわけです。

Windows7の64ビット、そして同じく32ビット、どちらのOSを入れたら良いかと迷う人もいらっしゃるかと思います。

64ビットのほうが、性能において1割から2割ほど高いというデータもあります。

PhenomllとCore2Quadですと、Phenomllの方が、64ビットを使った場合伸び率が高いようです。
パソコンに4GB以上のメモリを搭載したいのであれば、Windows7の64ビットを使うほうがおすすめです。
posted by windows7 at 18:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 疑問

2010年04月29日

Windows7のエディションその2

『Windows7』と『Windows Server 2008 R2』とは、同じソースコードから作成されています。

この『ソースコード』の意味はご存知でしょうか?

例えば、プログラミング言語を使って、コンピュータに作業をさせたり、動かしたりする命令を書くことを『プログラミング』と言います。
そして、書かれた命令を羅列したものが『ソースコード』なのです。
ソースコードは機械語と比べると、人間が読み書きしやすいように書かれています。

では、Windows7の製品出荷時の状況はどうでしょうか?

バージョン5.0の『Windows2000』のマイナーアップデートであるバージョン5.1の『WindowsXP』と似ています。
Windows7も『Windows Vista』と同じく個人向けのバージョンと、ビジネス向けのバージョンの両方が発売されました。
また、リテールパッケージ版では、32ビットと64ビットの両方のバージョンが、同梱で出荷されています。

この32ビットと64ビットではどういった違いがあるのでしょうか?

『Windows 98』も32ビットですし、『Windows Me』、そして『Windows 2000』、また『Windows XP』も32ビットのシステムになっておりました。

Windows XPでは64ビット版もあります。

しかし、ほとんど使われていないようです。
Windows Vistaにも32ビット版と64ビット版、両方があります。

しかし、使用されているほとんどは32ビット版です。
posted by windows7 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問

2010年04月21日

Windows7のエディションその1

2009年の10月に発売されたWindows7、このエディションはどうなっているのでしょうか。

これは前回のWindows Vistaとは少し違っています。

Windows7の上位エディションですが、これは下位エディションの全機能を備えたものになりました。

「Windows Vista」は、プレミアムエディションとして「Home Premium」と言う家庭で使うもの、そして「Business」と言うビジネスで使うものの2種類がありました。

これらは、含まれる機能が違っていたのです。
ですから、どちらか一方にしか入っていない機能を使いたい場合は不便でした。

最上位の「Ultimate」を購入して全機能を使えるようにしなければならなかったのです。

これら、すべてのエディションはネットブックにも対応しています。

Windows7はヨーロッパ用に音楽・映像用ソフトである「Windows Media Player」を含んでいない「Nエディション」が発売されました。

また、韓国用には音楽ソフトの「Windows Media Player」、DVDを作成したりできる「Windows DVD Maker」と「Windows Media Center」が入っていない「KNエディション」が発売されています。

企画段階ではさらにヨーロッパ用で「Internet Explorer」が入っていない「Eエディション」が作られる話がありました。

しかし、このEエディションの発売は中止されています。
posted by windows7 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問

2010年04月14日

7番目のWindows7

マイクロソフト社のWindows開発チームは、『Windows Vista』を基にして、改良したカーネルが『Windows7』に使われていると発表されております。

ですから、カーネルが新しく開発はされていないことになります。

ところで『カーネル』とは何のことかご存知ですか?
綴りは『Kernel』です。

よく『OS』と呼ばれているオペレーティングシステムの中核となるものがカーネルです。

これは、システムのリソースを管理しています。
カーネルはOSが通常、行う処理のほとんどを担当しているのです。

例えば、タスク(作業)の切り替えや、システムコントロールなどです。また、仮想記憶処理とカーネルはOSの機能である部分のほとんどを行っています。

反対に言えば、カーネルは自分からは何もしないソフトなのです。

コマンド、アプリケーションの要求に応じて、いろいろな処理を行います。

CPUから接続されているハードウェア、またアプリケーションからのリクエストに応えるものがカーネルなのです。

簡単に言うと、ハードウェアとソフトウェアがお互いにやり取りできるために活躍しているものなのです。

ですから、以前に噂になった、「マイクロソフト社はWindows7用のカーネルを新規開発している」というものは全くのデマだったということですね。

結局、『Windows Vista』が基になっている改良カーネルが7番目のOS、Windows7に使われたのですね。

使ってみるとわかりますが、Vistaと仕様がよく似ていますね。
posted by windows7 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問

2010年02月22日

windows7ってどういう意味?

マイクロソフト社から新しく発売された、『Windows7』をご存知でしょうか?


読み方は『ウィンドウズ・セブン』です。


これは、パソコン用の新しいオペレーティングシステム(OS)で、前回、発売された「Windows Vista」(ウィンドウズビスタ) の後継バージョンです。


Windows7はその開発が2009年の7月22日に完了して、同じ年の10月22日に発売されました。発売開始時間までには、店舗前に大行列が出来るくらい話題になりました。


Windows7は通称、「win7」と呼ばれています。Windows7が開発される間、「Blackcomb」と仮名で呼ばれていました。それが「Vienna」に変更され、最後は「Windows7」に改名されました。
では、このWindows7の「7」とはどういう意味なのでしょうか?


実はこれは七番目という意味なのです。

最初に開発されたのが「Windows1.0」、その次が「Windows2.0」、3番目が「Windows3.x」でした。そして4番目が「Windows4.x」です。このあたりからパソコンが一気に普及しましたね。『Windows 95』や『Windows 98』、そして『Windows98 Second Edition』、また『Windows Me』で知られています。


5番目のWindows5.xは『Windows2000』や『Windows XP』です。
そして、6番目のWindows6.0は『Windows Vista』です。

これらに続いた7番目のメジャーリリースですから、「7」という名前になったのです。
posted by windows7 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問

2009年11月05日

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